まさか、まさか!

 

 

 

 

今日も日記です。

まさか、まさか、だった。

あ、昨日の箱根駅伝のことです。

3連覇を目指した青学。

ところが1区はなんと区間16位、
首位國學院と1分19秒差と完全に出遅れる。

2区、3区で順位は持ち直していくも、
城西大、中大、早稲田の快走もあって、
逆にトップとの差は2分から3分と
どんどん開いてしまう。

山登り5区には大エースの黒田朝日がいる。

でも4区・二宮のポイントで順位は7位、
記憶では確か首位とは3分37秒差だった。

ここまでは幸いにも、高速バスと
空港のWiFiが通じたので
スマホのアプリ「TVer」で観ていた。

「まさか、こんなにね……」

ため息をついて機内に乗り込む。

「ちっきしょう」

応援に身が入りすぎてるから、
まるで自分のことのように悔しい。

13時15分、羽田の滑走路に着陸。

「スマホ使っていいよ」アナウンスが
流れるや否や、モバイル通信にして
TVerを立ち上げる。

黒田くんが画面に大写しになる。

すかさず左上のテロップを見る。
5区。19.8km。1号車。

「え、1号車???」

2号車じゃなくて?

そう、1号車が黒田朝日を映していた。

「まさか!!!」

信じられなかった。

青学のエースが5区の最後の最後、
なんとなんと、トップを走っているのだ。

いや、猛烈に感動した。

これまでの各大学各選手たち渾身の走りを、
たった一人の人間離れした爆走が
ぜーんぶ、ちゃぶ台返ししたのだ。

と同時に、こんな歴史に残る大逆転劇を
目撃できなかった悔しさも込み上げた。

「ああ、これリアルタイムで観てたら
もう、どんだけ興奮したよ?」

鼻血ブーだぜ、ったく(古っ!)

と・い・う・こ・と・で。

今日は何の予定もない。

往路優勝したとはいえ、
早稲田との差はわずか18秒。
中大とは1分36秒。

早稲田、中大ともに、青学に対しては
ハラワタ煮えくり返っていることだろう。
(心中察するにあまりある)

さあ、ヒリヒリする勝負がまだ待ってる。

8時からずっとテレビにかじりつきます。
頑張れフレッシュグリーン。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。